0.8.0のバイナリ

バージョン0.8.0のバイナリを作りました。ネットワークとサウンドのオプションが変わっているので注意してください。
SPARCとARMのLinuxも動くことが確認できましたので、加えることにしました。
とりあえずこんなとこかな。

CVSのリポジトリ

QEMUのCVSのリポジトリの位置が変わったようです。次のようにするといいみたい。
export CVS_RSH="ssh"
cvs -z3 -d:pserver:anonymous@cvs.savannah.nongnu.org:/souces/qemu co qemu
一度、ダウンロードしてしまえば、qemuのディレクトリの中で、
cvs update
することで、アップデートできます。
パッチを作る場合は、
cvs diff -u > ../qemu-xxx.patch
とすると、パッチができます。

Ruby on Rails

なんだか、Ruby on Railsが妙に気になる。言葉の響きがいいなとか感じたり。
プロトタイプに適した開発環境だそうですけど、どうなんでしょう。
プロトタイプという言葉にも反応してしまうのは、アニメの影響なんだろうけど。

selectについて調べてみた

selectについてのメモ。
走り書きなので自分しかわからないかも。
サーバーではacceptで待つ。接続がくると新しいソケットが作られる。そのソケットに書き込んだり読んだりすることでデータがやりとりされる。
selectを使う順番は、
socket
bind
listen
select < --ここ accept recv/send ということらしい。 続きを読む selectについて調べてみた

全部入りのバイナリ

QEMUにパッチをすべて当てたバイナリを作ってみました。Windowsがゲストのときはインストールしなおさないといけないですけど。
ディスクアクセスは少し速くなるみたいです。

VLAN

新しいネットワークオプションをWindowsで使えるかどうか見てみた。-net socket,listenというオプションはpollを使うみたい。けど、pollなんてWinsockにはないし、どうしよう。

仮想化やクラウドについて