Docker for Windowsの仕組み

Pocket

DockerがWindowsに正式に対応しました。コンテナーがどうやってWindowsで動くのか興味がありました。

無償の「Docker for Windows」で手軽にLinuxコンテナを利用する (1/2)

以前は、VirtualBoxの上で、Tiny Core Linuxという小さいLinuxを動かしていました。

正式な対応といって、どうしてるのかと思いました。結局、Hyper-Vの仮想マシンが1つ動いていて、その上でAlpine LinuxというLinuxが動いています。仮想マシンの名前はMobyLinuxVMとなっています。その上でDockerのコンテナが動いています。MobyLinuxってなんでしょう。

コンテナが実行される環境としては、仮想マシンを動かしてLinuxの上で実行しているのは変わりません。

Windows上からコマンドで、Linux上のコンテナを操作しているわけですね。

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*