QEMUのWindowsホストでのHyper-Vのサポート

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先月のQEMUのメーリングリストで、WindowsホストでアクセラレーターのHyper-Vを使えるようにするパッチが投稿されました。パッチを見てみると、なんとMicrosoftの人が作っています。Microsoftの人がGPLv2のソースコードを提供するなんてことは一昔前には考えられないことですね。

以前、インテルのアクセラレーターを使えるようになるパッチが取り込まれました。

今回これが動くと、特別にアクセラレーターをインストールしなくてもQEMUが速く動くのでいいですね。

メーリングリストではどのバージョンのWindows 10でも動くといっていますが、Hyper-VはWindows 10 Professionalでしか使えないことになっていますね。どちらが正しいのでしょう。

それと、Windows 10 Insider Previewというバージョンでしか動かないようです。次のWindows 10のアップデートで動くということでしょうか。

アクセラレーターはWindows Hypervisor Platform acceleratorという名前で、2月の初めにはソースコードがマージされています。

バイナリを作ろうとしたら、なんかエラーが出て試せていませんが、興味のある方は試してみてはいかがでしょうか。

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